「いい夫婦の日」とは、夫婦で“ありがとう”をする日です。
11月22日は「いい夫婦の日」です。毎年この日はどのようにお過ごしでしょうか?いい夫婦のあり方はそれぞれに違うので、過ごし方もいろいろだと思います。これがいちばん!ということは決められませんが、私たち「いい夫婦の日」をすすめる会では、日本中のご夫婦にいっそう素敵な関係を築いていただきたいという気持ちから、父の日、母の日、敬老の日、などと同じように、この日を「夫婦で“ありがとう”をする日」といたしました。ぜひ、11月22日はお互いへの感謝の気持ちをいろんなカタチの“ありがとう”で伝えあってください。「いい夫婦の日」をすすめる会は、そのお手伝いができる場を、これからも様々なかたちでご提案してまいります。
桂 文珍 写真
「いい夫婦の日」をすすめる会 名誉会長のことば(桂 文珍) 夫婦には「信頼」こそがいちばんの絆
妻とは、もともと飲み友達。仕事のことや人生のこと、悩みや喜びをいろいろ話し、また聞いてもあげました。何でも話せたことによってお互いに信頼関係が生まれ、それが結婚につながったのだと思います。今でも、妻は私のよき相談相手であり、最大の理解者です。夫婦にとっていちばん大切なのは「信頼」だと思います。もちろん、それをどう築いていくかはそれぞれの夫婦次第。どちらにしても、ふたりでコツコツ積み上げたものは、なにひとつ無駄にはならないということ。積み上げた時間と数の分だけ、夫婦には「信頼」という高い塔が築けるのですから。
桂 文珍 プロフィール
本名西田勉。昭和24年兵庫県生まれ。昭和44年、5代目文枝に入門。
落語家として人気を得る一方、「落語的学問のすすめ」など著書も多く、
自家用航空機操縦や、乗馬、バイクなど多趣味。
ロゴマークについて
ロゴマークを変更しました。「11月22日はいい夫婦の日」を強調でき、オリジナルのハート形を使用することによって温かみを出しました。また、夫婦が手をつないでいるイメージから夫婦の文字がつながっているロゴとなっています。2008年度ポスターは、11月22日をいちばんあまい一日にという意味を込めて、ケーキにしました。
「いい夫婦の日」歴史年表
1985年 政府が経済対策会議で、11月を「ゆとりの創造月間」として提唱
1988年
  • 財団法人余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部〉が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案
  • 11月22日を「いい夫婦の日」と提唱
1998年 「いい夫婦の日」をすすめる会 事務局 設立
1999年 第1回「パートナー・オブ・ザ・イヤー」選出
2006年 第1回「いい夫婦 川柳コンテスト」選出