11.22 いい夫婦の日
「いい夫婦の日」をすすめる会
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シンボルマーク
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このイラストは、「いい夫婦の日」をすすめる会のキャンペーンの統一シンボルです。
「いい夫婦の日」をすすめる会 名誉会長のことば(桂 文珍)
生い立ち
ゆとりある生活や生きていくことの意味を夫婦という単位から見つめようと生まれた「いい夫婦の日」。ふたりがお互いを尊重し感謝しあう、365日分の一日。それは、新しい、夫婦の記念日。
これまで身近な人にプレゼントを贈る日といえば、バレンタインデー/母の日/父の日/クリスマスなどがありましたが、「夫婦」というテーマにあわせた日はありませんでした。しかし、今後高齢化や少子化が進むにつれ、よりいっそう「夫婦」ふたりだけで時間を過ごす機会が増え、今まで以上に「夫婦」であることの意義が問われる時代が来ます。夫婦は社会の最小構成単位、いい夫婦関係はいい家族関係につながり、そしてそれは明るい社会を築く礎(いしづえ)となるのではないでしょうか。コミニュケーションが苦手だといわれる日本人の「夫婦」が、お互いに感謝の気持ちをかたちにするきっかけを作ることを「いい夫婦の日」は目指しています。
夫婦という関係を通じて、ゆとりあるライフスタイルを。
1988年に財団法人余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部〉が、夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱した際に、あわせて「いい夫婦の日」が制定されました。また1985年に政府が制定した「ゆとりの創造月間」が11月であったこともあり、「いい夫婦」との語呂合わせで11月22日が「いい夫婦の日」と決められました。
1985年 政府が経済対策会議で、11月を「ゆとりの創造月間」として提唱
1988年
財団法人余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部〉が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案
「いい夫婦の日」俳句コンクールを実施
「トークプラザ ゆとり夫婦学」開催
「いい夫婦の日」キャンペーンに関する調査
1989年
「シティトーク ゆとり時代の悠々夫婦」開催
「いい夫婦の日」キャンペーンに関する調査
1990年
「悠々夫婦 男の意見・女の意見」パネルディスカッションとコンサート開催
「いい夫婦の日」キャンペーンに関する調査
1991年
「悠々夫婦 俳句で遊ぶ」
「いい夫婦の日」キャンペーンに関する調査
1992年
悠々川柳「亭主の休日・女房の休日」
「夫婦のゆとりと余暇」に関する意識調査
1993年
シンポジウム「家族(いえぞく)の時代」
「夫婦のゆとりと余暇」に関する意識調査
1994年
集中セミナー「ひとはなぜ自然を求めるのか 共生の回路としての余暇」開催
「現代人のゆとり状況と余暇・自然観」に関する調査
1995年 国連提唱「国際家族年」
1996年 「トリプルバカンス構想(11月22日を休日にする案)」
1997年 「祝日3連休化(ハッピーマンデー)」の提唱
1998年 「いい夫婦の日」をすすめる会による第1回キャンペーン
1999年 第2回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー』選出
2000年 第3回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー 2000』選出
2001年
第4回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー 2001』選出
“いい夫婦”のクオリティ オブ ライフ セミナー開催
2002年
第5回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー2002』選出
「いい夫婦の日」フェア開催
2003年
第6回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー2003』選出
「いい夫婦 ジャズパーティ」開催
2004年
第7回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー2004』選出
「パートナー・デザイン・アワード2004」選出
2005年  
第8回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー2005』選出
「パートナー・デザイン・アワード2005」選出
2006年
第9回キャンペーン『パートナー・オブ・ザ・イヤー2006』選出
第1回 『いい夫婦川柳コンテスト』選出
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