11.22 いい夫婦の日
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「いい夫婦の日」をすすめる会
ご挨拶 構成団体 2006年度活動スケジュール
ご挨拶
「いい夫婦の日」は、昭和63年に(財)余暇開発センター〈現(財)社会経済生産性本部※〉が、夫婦で余暇を楽しむゆとりのあるライフスタイルを提案したことにともない制定されました。また、その日付が11月22日と定められたのは、それより以前の昭和60年10月に、政府が経済対策会議で提唱した「ゆとりの創造月間」が11月であったことから、「夫婦の日」の語呂あわせで「22の日」と定められたというエピソードがあります。
同センターによる普及のためのキャンペーンは、昭和63年より7年間にわたって実施され、一応の区切りがつけられましたが、その後、(社)日本ボディファッション協会の塚本代表に「いい夫婦の日」のキャンペーン継続についての打診があり、ファッション・アパレル関連業界による「いい夫婦の日」をすすめる会(7団体・2,200社)が発足しました。3年間の準備期間を経て、平成10年に第1回目のキャンペーンを実施いたしました。
ここにご提案する「いい夫婦の日」キャンペーンは、夫婦を単位とした新しいライフスタイルとモラルの啓発活動と併せて、昨年に引きつづき新しいマーケット・モチベーションの創造を目的とするもので、構成団体・協賛企業・参加企業(店)が同じプログラムのもとに、共同の販促プロモーション活動を行おうとするものです。
これまで年間行事にあわせたプロモーションといえば、バレンタインデー、母の日、父の日、クリスマスなどがありますが、「夫婦」というテーマに注目したこの企画を実施することは、広く産業界にとってビジネス拡大に寄与するものと確信しております。

2007年 「いい夫婦の日」をすすめる会
さまざまな視点から夫婦のあり方を見つめるのが「いい夫婦の日」と私たちは考えます。
その1 夫婦を通して社会を考える。
暮らし心地のよい街には温かなコミュニティがあり、それは幸せな家族たちで成り立っています。そして、その 一つひとつの幸せの核であるのが「夫婦」です。ということは、夫婦を見つめたり考えたりすることは、社会を考えること。そして、これからの未来をしっかりと見つめることだと考えます。
その2 次世代につながる夫婦の役割。
高齢化に加え少子化傾向が進むこれからの時代では、夫婦二人だけで過ごす時間はますます増えていきます。お 互いを信じあい、認めあい、支えあい、おおらかに暮らす「いい夫婦」をめざすことは、次代を受けつぐ子どもたちにも、大きな影響を与えずにはおかないでしょう。
その3 夫婦に心伝えあう新習慣を。
どうも日本のご夫婦は心のコミュニケーションが苦手なようです。ところが若い世帯では、二人で食事やギフト を愉しむなど、気持ちをカタチでごく自然に表現しているようです。「いい夫婦の日」には、ありがとうの心をカタチにする。そんな習慣を夫婦の間に育てたいと思っています。
その4 新マーケットの開発も視野に。
私達の目的は、たんなる「夫婦間ギフトの習慣づくり」にとどまりません。「いい夫婦」とは?という疑問から 発信する、夫婦を中心とした地域や社会との関係、さらには文化的なかかわりまでも視野に入れて発想しようということ。そして、そこから生まれる新しいマーケットの、可能性と創造にチャレンジするということです。
その5 待たれている購買のキッカケ。
人びとの消費ごころは、一つの小さなキッカケで動くことがよくあります。クリスマスやお歳暮商戦にはまだ間 がある11月。その22日の「いい夫婦の日」を、もっとポピュラーにすることで、人びとに消費のヒントを与えられないでしょうか。それは、夫婦を見つめなおすことから発想する新しいマーケティングです。
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担当 宮尾 昭・塚本 眞紀子・河村 弘子 eメール info@fufu1122.com
住所 〒104-8313 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビル
TEL&FAX 03-3547-5422
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