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| Q1. あなた方ご夫婦は、ご結婚前にどのくらいの間お付き合いされていましたか。 Q2. あなたは、生まれ変わったとしたら、今のパートナーを選びますか。 Q3. あなたが今のパートナーを選んだ理由を全て教えてください。 Q4. あなた方ご夫婦は今円満だと思いますか。 Q5. あなたが夫婦円満のために、大切だと思うことは何ですか。最も優先順位の高いものを3つ教えてください。 Q6. あなたが最も愛情を感じる言葉を、思いつくだけ教えてください。 Q7. 一日のあなた方ご夫婦での会話時間はどれくらいですか。 Q8. あなた方ご夫婦でのコミュニケーション方法として、よく使うものを頻度の高い順に2つ教えてください。 Q9. あなた方ご夫婦ふたりだけですることがある項目を、それぞれ「過去・現在・未来」で、あてはまるもの全てを教えてください。 Q10. あなたは11月22日が「いい夫婦の日」であることを知っていますか。 Q11. あなたがパートナーから記念日に欲しいプレゼントは何ですか。あてはまるものを全て教えてください。 |
| 結婚前の交際期間を質問したところ、交際期間1年未満の「電撃婚」が昨年に続き、全体の3割を超え、既に定着した様相です。 また、「半年以上1年未満」(25.3%)と「1年以上2年未満」(25.3%)で約半数を占め、これに「半年未満」(11.5%)を含めると、 約6割が2年以内に結婚を決めています。この結果から、結婚するには勢いも必要と言えるのではないでしょうか。 |
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| 「生まれ変わっても、今のパートナーを選ぶか」、との問いに対し、「もちろん今の相手を選ぶ」と回答したのは40%で、昨年より約5%近く増加しています。属性別でみると、「もちろん今の相手を選ぶ」と回答した50代男性は昨年3割強だったのに対し、今年は5割を越えています。また、50代女性は昨年4割弱が「別の人を選ぶ」と回答したのに対し、今年は2割弱と大きく減少しています。 これは、厳しい社会情勢・経済状況の逆境での一体感などが生まれた結果なのではないでしょうか。 |
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| 今のパートナーを選んだ理由を質問したところ、「性格」(62.0%)、「優しさ(思いやり)」(54.8%)、「安心感」(45.5%)、「フィーリング」(42.0%)が上位となり、昨年とほぼ同様の結果となりました。 しかし、男女別でみると、「容姿」と回答したのは、男性が女性の倍であるのに対し、「経済力」と回答したのは、女性が男性の8倍となりました。いつの時代も、女は容姿、男は経済力を求められるのでしょうか。 |
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| 「あなた方ご夫婦は今円満だと思いますか」との問いに対し、「とても円満」と「まあ円満」の回答が昨年同様約8割を超え、比較的うまくいっているご夫婦が多いようです。男女別に見てもほとんど差はなく、夫と妻の間に認識の違いは見られません。 |
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| 「夫婦円満のために、大切だと思うこと」について質問したところ、「話をする・聞く」(57.0%)、「信頼する」(42.5%)、「言葉にして感謝を伝える」(38.5%)などが上位を占めていますが、一方で「程よい距離感(干渉しすぎない)」(33.8%)も多く、昨年と同様の結果となっています。 この結果から、「相互コミュニケーションのあり方」が重要であり、お互いのストレスがなければ上手くいくといえるのではないでしょうか。 |
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| 「愛情を感じる言葉」として一番多かった回答は「感謝の言葉」(約4割)で、次いで「愛情の言葉」(約3割)となっています。その代表が、感謝は「ありがとう」であり、愛情は「愛している」でした。 「いい夫婦の日」のキャンペーンテーマ「いい夫婦の日には、『ありがとう』と『愛してる』を、バラに込めて贈りましょう。」に沿って、今年はパートナーにバラとともに日ごろの想いを伝えてみてはいかがでしょう。 |
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| 夫婦の1日あたりの会話時間について、平日は、「30分〜1時間未満」(29.3%)、「1時間〜2時間未満」(25.5%)と、1時間前後が平均的です。また、平日と休日を比較すると、「2時間以上」の回答は、平日が22.3%にとどまっているのに対し、休日は46.1%と2倍以上に増加します。 |
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| 「夫婦のコミュニケーション方法」については、「直接会話」が断トツ1位(94.3%)でした。2位に「メール」(41.3%)、次いで「電話」(37.5%)と、夫婦間でも電話よりメールがコミュニケーションツールとして定着していると言えます。 しかし、50代男性は「直接会話」が100%となっており、「おい」「おまえ」と言った呼びかけしかしないというネガティブな姿勢なのか、コミュニケーションは直接したい、というポジティブな姿勢なのか気になるところです。 |
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| 「夫婦ふたりだけで現在してること、未来にしたいこと」に対する回答として、現在も未来も「買い物」・「外食」・「旅行」が昨年に引き続き、不動の項目となっています。加えて、「ウォーキング」のポイントが女性は現在に比べ、未来で17%も伸びており、安く手軽に、健康的な生活を送りたいという気持ちが現れているのではないでしょうか。 |
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| 「11月22日が『いい夫婦の日』であることを知っているか」との質問では、約8割の方が「知っている」と回答しました。昨年より、5.8%増加しているおり、「11月22日が『いい夫婦の日』」ということは着々と浸透してるといえます。また、属性別では、全体に女性の方が認知度が高く、特に30代以下と50代の女性は95%前後とほぼ100%に近い数字となっています。 |
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| 「パートナーから記念日に欲しいプレゼントは何か」の質問では、昨年同様、夫と妻の間で差が出ています。 夫が妻から贈って欲しいプレゼントとして、「何でもいい」、「いらない」が上位を占めているのに対し、妻は夫から贈って欲しいプレゼントとして、「アクセサリー・ジュエリー」、「旅行」、「食事」といった具体的な希望を持つ傾向にあります。 男性は、自分がそうだからといって、パートナーを想って選んだプレゼントであればどんなものでも相手が喜ぶと思っていると痛い目にあうかもしれません。 |
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| ※アンケート結果の使用に関しては、事前に事務局へ承諾を得てください。 ※アンケート結果を使用する場合は、必ず出典名として“「いい夫婦の日」をすすめる会事務局”を入れてください。 |



















